イベント情報

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堺シティオペラのコンサートとお話
「ミュシャとその時代」
2008年7月24日(木)

 チェコ(現チェコ共和国)出身の画家アルフォンス・ミュシャ(1860−1939)は、19世紀末、アール・ヌーヴォーが流行したパリで、ポスターや宝飾品などのデザイナーとして活躍しました。なかでも当時の大女優サラ・ベルナールのためにデザインした斬新な縦長のポスターによって、ミュシャの名は不動のものとなります。
 この度アルフォンス・ミュシャ館では、生誕30周年を迎える堺シティオペラをお招きし、サラ・ベルナールのポスターにちなんだオペラ「トスカ」「椿姫」「ハムレット」を上演します。さらに、ミュシャと同じくチェコ出身の作曲家ドヴォルジャークのオペラ「ルサルカ」も加え、晩年のミュシャが描いたスラヴの神話的世界を、音楽をとおしてお楽しみ下さい。

終了
開催日 2008/07/24(木)
時間 18:45開演(18:00開場)
会場 堺市立文化館3階ギャラリー「もず」
出演 並河寿美、北野智子、石本由紀子、林裕子、西田真由子、弓場千草、楊雪元
ピアノ: 關口康祐
入場料 全席自由席 前売1,000円(当日1,500円)
[18時〜18時45分の間のミュシャ館観覧料を含みます。]
※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。
※公演日の2日前まで前売料金でお求めいただけます。

チケット販売数:100名
発売日 2008/05/16(金)
特典 チケットを購入された方は、公演当日の18時〜18時45分までの間、アルフォンス・ミュシャ館を無料で観覧していただけます。
主催 (共催)堺シティオペラ、堺市文化振興財団
お問い合わせ 堺市立文化館
TEL 072-222-5533
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