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2017/10/17

次回企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」のお知らせ

平成29年11月11日(土)から平成30年3月11日(日)まで、堺 アルフォンス・ミュシャ館では、企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」を開催します。
アール・ヌーヴォーが頂点を迎えていた1900年の第5回パリ万国博覧会を通じて装飾、デザインの分野でも地位を確立したアルフォンス・ミュシャは『装飾資料集』に自らの装飾デザインを収録し、アイデアの集大成を人々に開放します。一方、パリ万国博覧会を機に渡欧していた洋画家の浅井忠は図案の重要性に気づき、帰国後は京都高等工芸学校で図案教育を指導し、教材としてミュシャの『装飾資料集』も活用していました。本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。
※詳細は左上「展示情報一覧」からご覧ください

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