展示情報

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リクエスト展
第6回 ソコル祭 1912年 リトグラフ、紙

企画展アルフォンス・ミュシャ生誕150年記念 知られざる制作の秘密展

アール・ヌーヴォーの代表的芸術家 アルフォンス・ミュシャ (1860-1939) 。彼が、現チェコ共和国の東部地方に位置するイヴァンチッツェという町に生まれてから、今年で150年を迎えます。ミュシャはその79年の生涯のなかで、デザイナーとして、また画家として精力的に活動しました。

挿絵やポスター、油彩画、宝飾品のデザインなど多岐に渡る仕事をしたミュシャは、絵を描くとき、細部に気を配り観察とスケッチを行うことこそが大切であると考えていました。「ミュシャ・スタイル」と呼ばれ、今も多くの人々を魅了する彼独自の優美さや装飾性は、そうした努力によって獲得されたといえるでしょう。

本展では、堺市所蔵のミュシャ・コレクションのなかから、貴重な素描や原画、
また油彩といった1点ものを中心に、ミュシャの生涯にわたる作品約100点を展示します。彼が遺した言葉や、作品についてのエピソードを交えながら、その軌跡をたどり、知られざる制作の秘密に迫ります。作者の息遣いまで感じさせる繊細な筆致と試行錯誤の跡をご覧いただける、またとない機会となるでしょう。

展示作品一覧終了
開催期間 2010/11/20(土)〜2011/03/21(月)
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