新着情報

2017/10/17

次回企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」のお知らせ

平成29年11月11日(土)から平成30年3月11日(日)まで、堺 アルフォンス・ミュシャ館では、企画展「図案のすすめ ミュシャとデザイン」を開催します。
アール・ヌーヴォーが頂点を迎えていた1900年の第5回パリ万国博覧会を通じて装飾、デザインの分野でも地位を確立したアルフォンス・ミュシャは『装飾資料集』に自らの装飾デザインを収録し、アイデアの集大成を人々に開放します。一方、パリ万国博覧会を機に渡欧していた洋画家の浅井忠は図案の重要性に気づき、帰国後は京都高等工芸学校で図案教育を指導し、教材としてミュシャの『装飾資料集』も活用していました。本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。
※詳細は左上「展示情報一覧」からご覧ください

2017/07/06

企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」のお知らせ

平成29年7月1日(土)から平成29年11月5日(日)まで、堺 アルフォンス・ミュシャ館では、企画展「あこがれ アルフォンス・ミュシャに魅せられた人々」を開催します。
本展覧会ではアルフォンス・ミュシャに魅了された人々の視点をたどり、画家の作家像を探ります。女優サラ・ベルナールや同時代の追随者、またあわせて明治期の日本、特に『明星』誌上にてミュシャが受容された様子を合わせて約80点の作品と共に紹介する展覧会です。
 今なお多くの人々に愛され、色あせることのないミュシャを見つめなおす新たなきっかけとなれば幸いです。
 また、平成29年3月8日から6月5日に国立新美術館(東京)で開催された「ミュシャ展」に出展され、多くの方にご覧いただいた作品も展示します。

※詳細は左上「展示情報一覧」からご覧ください

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