企画展

2021/11/20(土) 〜 2022/04/03(日) 9:30~17:15(入館は16:30まで)   月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(11月24日、1月11日、2月24日、3月22日) 展示替臨時休館日(2月1日・2日)、年末年始(12月29日~1月4日)
ミュシャ・スタイルの秘密

ミュシャ・スタイルの秘密

189511日、ミュシャが初めて制作したポスタージスモンダは、たちまちパリで話題になりました。等身大に描かれたサラ・ベルナールはまるで舞台から抜け出してきたよう。一見すると装飾的に見えるモチーフや文字の配置には、人の視線を意識した細やかな意図も感じさせます。その後のミュシャのポスターに続くこの手法は、1900年頃にはすでに “ミュシャ・スタイル”と呼ばれ、今も人々を魅了しています。本展ではミュシャの代表的なポスター作品を中心に、下絵や装飾資料集を始めミュシャ・スタイルの手引書も紹介。モチーフや構図、ミュシャのデザイン論も紐解きながら、皆様を“ミュシャ・スタイル”の世界へ誘います。

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同時開催 テーマ展示①「ミュシャが描いたクリスマス」(2021年11月20日~2022年1月30日)
     テーマ展示②「ミュシャとスラヴの民族文様-スラヴ諸国のイースターエッグとともに-」2022年2月3日~4月3日)

 

Highlight本展のみどころ

➀ミュシャが初めて制作したポスタージスモンダをはじめ、ミュシャ・スタイルを代表するポスターの数々を公開します。

②ミュシャが制作した下絵や装飾図案、ミュシャのデザイン論からミュシャ・スタイルの魅力を再発見できます。

ミュシャのクリスマス作品、民族衣装やイースター作品と合わせてチェコやスラヴのクリスマス飾り、イースターエッグも展示。ミュシャのルーツにもふれられます。