アメリカ

企画展

2020/11/14(土) 〜 2021/03/07(日) 9:30~17:15(入館は16:30まで) 月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(11月24日、1月12日、2月12日、2月24日) 展示替臨時休館日(1月19日・20日)、年末年始(12月28日~1月4日)
ミュシャとアメリカ

ミュシャとアメリカ

ミュシャは1910年、50歳の時から約16年かけて、画家人生をかけた大連作スラヴ叙事詩を制作し、祖国チェコの独立と平和を願いました。本作の資金収集をするために、ミュシャは1904年以降たびたび渡米し、やがてアメリカで資金調達に成功します。本展は、この大作を成し遂げるために欠かせなかったミュシャとアメリカの関係をテーマとします。ミュシャをパリでデザイナーとして成功させ、また彼の渡米に影響を与えた女優サラ・ベルナールに関連する作品や、スラヴ叙事詩の構想を始めるきっかけとなった1900年のパリ万国博覧会に関連する作品、さらにミュシャが渡米していた時期である1900年代の作品など、ミュシャとアメリカに関連する作品をご紹介し、ミュシャにとっての渡米の意義、そして彼の作品や人生に与えた影響を探ります。

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Highlight本展のみどころ

①今まであまり取り上げられてこなかった、ミュシャのアメリカ時代をフィーチャー

②渡米の決意のきっかけとなった1900年パリ万博やサラ・ベルナール関連作品を紹介

③当館でしか見ることができない、ミュシャのアメリカ時代の油彩作品や習作、その他ポスターや挿絵など、幅広いミュシャ作品が勢ぞろい