企画展

2021/07/31(土) 〜 2021/11/14(日) 9:30~17:15(入館は16:30まで) 月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(8月10日、9月21日、9月24日、11月4日)、 展示替臨時休館日(9月14日・15日)
ミュシャ芸術博覧会

ミュシャ芸術博覧会

ミュシャは、版画、絵画、彫刻、書籍など様々な技法で自らの芸術を表現した総合芸術家です。本展“ミュシャ博”では、展示室を1900年のパリ万博の会場“グラン・パレ”と“プティ・パレ”に見立て、ミュシャのマルチなアートワークをジャンルごとに大公開します。また、ミュシャと現代の情報技術が融合した、VR体験などの映像コンテンツも体験できます。

 

〇第1展示室 グラン・パレ
油絵やデッサン、水彩を用いた下絵など、ミュシャの肉筆画を公開。

〇第2展示室 プティ・パレ
ミュシャがデザインした宝飾品やブロンズ像、装飾パネル、書籍挿絵などを紹介します。

〇3階展示室 未来館
アール・ヌーヴォー後のポスタ―芸術の展示と、現代の情報技術を使ったミュシャの映像コンテンツをお楽しみいただけます。

<ミュシャ×映像メディア>

関西大学総合情報学部有志ゼミによる映像コンテンツを体験できます。
ミュシャのプロジェクションアートや《スラヴ叙事詩》の紹介映像・VR体験をお楽しみください。

※映像コンテンツのコーナーは機器の不具合等により予告なく休止する場合がございます。予めご了承ください。

 

新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力について

 

 

 

Highlight本展のみどころ

①ミュシャ館史上初。館全体がまるで博覧会のように楽しい雰囲気の中で、

 ミュシャの様々なジャンルのアートワークを大公開!

 

②子どもたちのアート鑑賞のきっかけとして、ワクワクしながらアートを楽しめる

 展示とプログラムを展開します。

 

 

③ミュシャの作品をVRやプロジェクションアートなど先端の情報技術で観て体感ができます。