企画展

2022/08/06(土) 〜 2022/11/27(日) 9:30~17:15(入館は16:30まで)   月曜日(休日の場合は開館)、休日の翌日(8月12日、9月20日、10月11日、 11月4日、11月24日)、展示替臨時休館日(10月4日・5日)
ミュシャとおとぎの国の姫君たち

ミュシャとおとぎの国の姫君たち

 時に気高く、時に勇敢で、恋もする姫君たち。

 本の挿絵から画業を始めたアルフォンス・ミュシャは、その生涯で数百の書籍に携わり、児童書や、新聞の連載小説、美麗な装飾本に記された多くの物語を彩ってきました。さらに演劇ポスター、壁画や油彩画においても、歴史や小説のワンシーンの表現を試みています。写実的な人物描写とドラマチックな構図によって、読者や観る者の想像力も掻き立てる、生命力溢れるキャラクター。本展では、ミュシャが描いた物語世界に注目。姫君たちの運命をたどりながらミュシャが描いた物語世界を7つのテーマでご紹介します。それぞれの作品の制作秘話も合わせ、ミュシャをとりまく物語の世界を堪能いただけます。

 

 

 ★音声ガイド(無料)のご案内
マークのある作品は音声での解説をお聞きいただけます。
ご自身のスマートホンをご利用頂きます。アプリのダウンロードは不要です。
展示室入口のQRコードからミュシャ館音声ガイドのWEBページにアクセスできます。

 ※ご利用の際は必ずイヤホンをご利用ください。
 ※フリーWi-Fiのご利用も可能です。
 ※Wi-Fi接続以外の通信料はお客様のご負担になります。

 詳細はこちらをご覧ください。

 

 ■同時開催 年間テーマ展示

 ミュシャLabo02「色+線」

ミュシャを実験的なまなざしで紹介する年間シリーズ展「ミュシャLabo」第2弾。

ミュシャはどんな色を使ってる?
ミュシャの作品から線がなくなったら?
ミュシャの作品の色と線を大解剖!

新型コロナウイルス感染症拡大防止へのご協力について

 

Highlight本展のみどころ

➀ 1900年パリ万博の壁画の全貌を約1/2のスケールで展示室に再現
 ミュシャが描いたパリ万博ボスニア・ヘルツェゴビナ館の巨大な壁画。
 本企画展では、その壁画に描かれたボスニアの歴史物語を当市にしかない世界唯一の下絵を中心に再現します。

②子どもたちが気軽にアートに触れ合う機会を提供
 子供向けワークショップや学芸員解説、そして触れて楽しめるギミックアート絵本など初めてのアート鑑賞のきっかけとしてもおすすめです。

③ミュシャが手掛けた冒険と悲恋の物語の挿絵本『トリポリの姫君イルゼ』を一堂に公開
 ミュシャの神秘的で美しい挿絵の世界が、128ページの挿絵で構成される『トリポリの姫君イルゼ』。
 前期
/後期の展示替えをまたいで、すべてのページの挿絵と装飾を一挙に展示します。