図案のすすめ ミュシャとデザイン
展示
終了

図案のすすめ ミュシャとデザイン

2017/11/11(土)〜2018/03/11(日)
09:30~17:15 入館は16:30まで

アール・ヌーヴォーが頂点を迎えていた1900年の第5回パリ万国博覧会を通じて装飾、デザインの分野でも地位を確立したアルフォンス・ミュシャは『装飾資料集』に自らの装飾デザインを収録し、アイデアの集大成を人々に開放します。一方、パリ万国博覧会を機に渡欧していた洋画家の浅井忠は図案の重要性に気づき、帰国後は京都高等工芸学校で図案教育を指導し、教材としてミュシャの『装飾資料集』も活用していました。本展覧会ではミュシャの『装飾資料集』と共に、浅井忠の図案や京都高等工芸学校で展開された図案教育をご紹介します。 

会場

堺 アルフォンス・ミュシャ館

住所: 〒590-0014
大阪府堺市堺区田出井町1-2-200
ベルマージュ堺弐番館2F~4F

TEL: 072-222-5533

FAX: 072-222-6833

開催期間

2017/11/11(土)~2018/03/11(日)

時間

09:30~17:15 
入館は16:30まで

会場

堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

観覧料

一般/500円 高校・大学生/300円 小・中学生/100円 
*小学生未満・65歳以上・障がい者手帳をお持ちの方と介助者は無料 
*20人以上100人未満の団体は2割引 

主催

公益社団法人 堺市文化振興財団 堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館)

お問い合わせ

072-222-5533

関連リンク

http://mucha.sakai-bunshin.com